ニュース 社会 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043314
2010年末に試験導入された公的レシート「統一発票」の電子版、「電子発票」(電子レシート)の印刷用紙の規格が来年から統一される見通しだ。26日付聯合報が報じた。

実施まで8カ月間あるため、店舗は徐々に設備の交換を進められると蘇主任は指摘した(中央社)
電子レシートの印刷用紙は事業者によってサイズがまちまちで、整理したり、通し番号によるくじの当選番号を確認したりするのに不便だ。費鴻泰立法委員(国民党)が25日の立法院財政委員会でこうした消費者の声を代弁したところ、蘇俊栄・財政部財政資訊中心主任は、来年からサイズを統一すると回答した。
蘇主任は、先日電子レシートの試験導入店と協議しており、来年1月1日から横5.7センチメートル、縦19センチ以下で、印字の位置やサイズも統一することに決まったと説明した。7月1日に発表する予定だ。
ただ、電子レシートの印刷は経過措置で、将来はデータをクラウドで保存する完全なペーパーレス化が目標だ。財政部の統計によると、統一発票を印刷していないケースは現在5.38%にすぎない。
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