ニュース 運輸 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043319
高雄~欽州(中国・広西チワン族自治区)間を直航で結ぶコンテナ定期便が25日、初就航した。華岡集団と中国の桂欽海運集団が共同運営する「藍海号(LAN HAI)」で、積載量は610TEU(20フィート換算)、高雄~欽州間を従来の半分となる3.5日で運航する。26日付工商時報などが報じた。

就航式典には広西チワン族自治区の彭清華書記(右3)も訪れた。広西側は高雄経由での北米や欧州への輸送にも期待をかけている(台湾港務ホームページより)
欽州港は中国最大、南西部では唯一の保税区を擁し、ベトナムに近いため東南アジア関連の商機が見込める。
このため台湾港務公司の蕭丁訓董事長は、欽州との直航便は、台湾企業にとって東南アジア諸国連合(ASEAN)への踏み台になるとの認識を示し、高雄港の貨物取扱増にも貢献すると語った。
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