ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043321
量販店最大手の台湾家楽福(カルフール台湾)は28日、新北市淡水区のニュータウン「淡海新市鎮」に65店舗目となる淡新店をオープンする。同社は淡新店が年間数十億台湾元(1元=3.3円)の売り上げをもたらすと見込む。26日付工商時報が報じた。
淡新店は約3,400坪で地下2階、地上4階建て。地上1〜2階は売り場で、3階以上はフードコートの代わりに、有名レストランや専門店が出店する。王品餐飲(WOWPRIME)の鍋料理店「聚〜北海道昆布鍋」や「和食上都(和食さと)」の入居が確定している。
同社は本部も兼ねた淡水竹囲店を2010年1月に閉店しており、3年ぶりに同エリアに戻った。投資額は10億元。
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