ニュース 運輸 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043323
中華航空(チャイナエアライン)は25日、5月1日からロシアのトランスアエロ航空とバンコク経由の台北(桃園国際空港)〜モスクワのコードシェア便を就航すると発表した。台湾の航空会社がロシアへ就航するのは初めて。26日付経済日報が報じた。

孫董事長(左5)とストヤノフ・トランスアエロ航空執行総監(右4)。孫董事長はロシア線について期待感を示し、今後は香港経由などでもトランスアエロ航空とコードシェアの可能性は十分あるとの見方を示した(中華航空リリースより)
同路線は、週2往復の運航で、台北〜バンコクは中華航空が、バンコク〜モスクワをトランスアエロ航空が担当する。所要時間は乗り継ぎを含め約14時間半だ。
現在台湾からロシアへ行く場合、直行便はなく多くは香港や欧州で乗り継いでいる。中華航空の孫洪祥董事長は、コードシェア便により手荷物検査やチェックインが1度で済み、ファーストクラスなどの利用者は台北、バンコク、モスクワの3カ所のVIPルーム利用ができ利便性が向上するとアピールした。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722