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名古屋の老舗日本料理「神楽家」、台北に海外1号店オープン


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043324

名古屋の老舗日本料理「神楽家」、台北に海外1号店オープン

 名古屋の老舗日本料理店「神楽家」が25日、太平洋崇光百貨(太平洋そごう)・台北忠孝館11階に台北そごう店をオープンした。同店は神楽家の2号店であり、海外1号店となる。26日付経済日報などが報じた。

 季節の食材を生かしたメニューは360~1,900台湾元(約1,200~6,300円)。料理長、支配人を日本から派遣し、台湾人スタッフは日本で修行を積んだ。

 今回の海外進出は、神楽家の運営会社リブレ(本社・愛知県名古屋市、日下智重子社長)と和食レストラン「元定食」や「麻布茶房」などを展開する展円国際(Zoeインターナショナル)の提携により実現した。

 展円国際にとって神楽家は、傘下飲食ブランドの10ブランド目で、その中で最高級店に当たる。張宝鄰同社董事長は、1~2年以内に北投区にも高級日本料理店をオープンしたいとの考えを示した。

 展円国際は台湾で50店舗、中国で30店舗の飲食店を展開し、今年は中台それぞれ10~12店舗の新規オープンを見込んでいる。2015年には中台で200店舗が目標だ。