ニュース 家電 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043329
ソニーは25日、超高解像度4K2Kの55、65インチ液晶テレビの台湾市場への投入を発表した。5月14日から店頭に並ぶ。同社は台湾の4K2K大型液晶TV市場を好感しており、昨年末には84インチの超大型製品を投入している。26日付工商時報が報じた。

同社は、今年の台湾市場全体の液晶テレビ需要を約120万台と予想。大型化傾向によって40~42インチが32インチに代わって主流となり、46インチ以上の製品割合が、昨年の15.4%から19%まで拡大するとみている。
ソニーの今年の世界市場全体での液晶TV出荷目標は1,100万~1,200万台で、友達光電(AUO)からの液晶パネル調達量を昨年の90万枚から450万枚まで引き上げる計画とされる。
ソニー・ホームエンタテインメント&サウンド事業本部の高木一郎副本部長は、サムスン電子との合弁関係解消後、パネル調達戦略を転換しており、台湾の液晶パネルメーカーは重要なパートナーだと述べた。
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