ニュース 電子 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043331
宏碁(エイサー)の劉思泰スマートフォン事業群総経理は25日、今年は欧州と東南アジア、および中国、台湾、インドなどの地域に注力する方針を明らかにした。同社は今年、5,000台湾元(約1万7,000円)以下のエントリーモデルを含む6~7機種を発売し、前年比3~4倍となる150万~200万台の出荷を目指す。26日付蘋果日報などが報じた。
劉総経理は、エイサーは同事業に参入して日が浅く、アップルやサムスン電子、宏達国際電子(HTC)など先行する大手と正面対決はできないと話し、地域を絞ることでリソースを集中的に投入して足元を固めたいとの考えを示した。
また中国市場での展開については、競争が激しく順調ではないが、特別チームを作って他社ブランドとの差別化を図る手段を模索していると話した。
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