ニュース 電子 作成日:2013年4月26日_記事番号:T00043333
携帯電話端末用カメラモジュールの敦南科技(ライトン・セミコンダクター)は、環境光センサー(ALS)や距離センサー(PS)などの機能を備えた多機能チップの歩留まりが向上し、聯想集団(レノボ)、華碩電脳(ASUS)のノートパソコン、サムスン電子のタブレット型PC、中国のスマートフォンメーカー向けの出荷を開始したもようだ。26日付自由時報が市場筋の話として伝えた。
市場関係者は、ライトンが年内にサムスン電子のスマートフォン向けのサプライチェーン入りを果たす可能性があるとみている。
多機能チップは今年下半期から出荷量が増える見通しで、証券業界では、ライトンの粗利益率が20%を回復すると予想している。
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