ニュース 政治 作成日:2013年4月29日_記事番号:T00043346
中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会(海協会)は26日の理事会で、陳雲林氏に代わる新会長に陳徳銘・前商務部長(64歳)を充てる人事を決定した。27日付工商時報が伝えた。
陳徳銘新会長は今年上半期中にも台湾の対中窓口機関、海峡交流基金会(海基会)の林中森董事長と会談し、中台間のサービス貿易協定に調印する予定だ。
陳徳銘氏は南京大卒。蘇州市長、蘇州市共産党委書記、蘇州工業園区党工作委員会書記、陝西省長などを歴任した。
陳徳銘新会長は「両岸(中台)の経済協力を深めることは、現時点で両岸による交渉の優先課題であり重点課題だ。海協会は上半期中に(海基会と海協会の)双方によるトップ会談を開き、サービス貿易協定に調印するとともに、年内に商品貿易や紛争解決などに関する交渉の妥結を目指したい」と述べた。
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