ニュース その他分野 作成日:2013年4月29日_記事番号:T00043350
行政院経済建設委員会(経建会)が26日発表した3月の景気総合判断指数は18ポイントで、前月から2ポイン下落した。景気対策信号は7カ月連続で「黄青(景気後退傾向)」だった。景気回復の見通しについて洪瑞彬・経建会経済研究処長は、U字型のパターンをたどっており時間がかかると指摘した。27日付工商時報が報じた。

3月の総合判断指数の下落は、構成9項目のうち▽工業生産指数、前月比2ポイント下落▽農業以外の就業者数、同1ポイント下落▽製造業販売額、1ポイント下落──だった。
景気動向の先行指数となる「領先指標総合指数」は135.3ポイントで前月比0.4%上昇の、6カ月移動平均変動率は6.3%で前月から0.2%下落した。
洪処長は「青(景気安定)」がいつ灯るかについて明言しなかったが、第2四半期での景気好転を期待すると述べた。
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