ニュース 社会 作成日:2013年4月30日_記事番号:T00043367
30日付聯合報によると、新竹市の市街地で29日、炎天下の中を防護服やマスクなどで完全武装した男性8人が1羽のニワトリを追い回す大捕り物があった。ニワトリは1メートル近く飛び上がるなど活発に逃げ回ったが、1時間にわたる追跡劇の結果、無事捕獲された。近くの商店主が3日ほど前からこのニワトリがうろついているのを見かけ、連日報道されるH7N9型鳥インフルエンザのニュースを見て怖くなり、市役所に連絡したことが発端だ。
新竹市産業発展処農林畜牧科の蔡麗蓮科長は、保護したニワトリはペット用で、おそらく鳥インフルエンザを恐れた飼い主が捨てたとみられると説明した。
通常、保護された動物は市の保護センターに24日間収容され、13日目からは希望者が里親として引き取ることができるが、今回保護されたニワトリは1日で新しい飼い主が現れ、引き渡しが行われた。
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