ニュース その他分野 作成日:2013年4月30日_記事番号:T00043372
交通部観光局は、観光客の増加が人気観光地での旅行の品質低下につながることを防ぐため、10月から亀山島(宜蘭県)、茂林涼山(屏東県)、東北角地質公園環境教育区(新北市)、大鵬湾湿地(屏東県)の4カ所を新たに有料化することを決めた。30日付自由時報が伝えた。
近年一部の観光地では中国人観光客が急増しているが、有料化される4カ所はいずれも主に台湾人客が訪れる場所だ。
観光局は現在、国家風景区(国立公園に相当)の13カ所を有料としており、50~200台湾元(約170~670円)の入域料を設定している。
中華民国消費者文教基金会(消基会)の雷立芬秘書長は「政府が費用を徴収するというのなら、中国人客が多い日月潭や阿里山で徴収すべきだ。台湾人が税金を払った上に、入域料を取られるのは不合理だ」と批判した。
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