ニュース その他分野 作成日:2013年4月30日_記事番号:T00043374
若者向け経済誌「30」が25~44歳の男女1,068人に実施したアンケート調査結果によると、よく使われている携帯電話ブランドは宏達国際電子(HTC、使用率33%)で、持ちたいブランドはアップルだった。30日付蘋果日報が報じた。
あるブロガーは、HTCは選択肢が多く、機種ごとに特徴があり、価格帯も広いが、アップルは価格が比較的高いためと分析した。
同調査では、3C(コンピューター、通信、家電)製品や化粧品、飲食など20項目、約500ブランドを対象に、「よく使うブランド」として最大3ブランド、予算や価格を考慮せず「一番欲しいブランド」として1ブランドの回答を求めた。
セルフ販売の女性用化粧品では、よく使うブランド首位は日本のスキンケアブランド「専科」だった。「30」は、専科は「美容液からつくった化粧水」など1本でスキンケアが済む手軽さ、200ミリリットル(ml)で約350台湾元(約1,200円)と他ブランドの半分以下のコストパフォーマンス(価格性能比)が人気の理由と指摘した。
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