ニュース 家電 作成日:2013年4月30日_記事番号:T00043387
30日付蘋果日報によると、パソコン受託生産の緯創資通(ウィストロン)は、中国の北京小米科技(小米、シャオミ)より42インチを中心としたスマートテレビ、30万~40万台の受注を獲得し4月から生産を開始したもようだ。最初の出荷は5月を予定しているとされる。

これについて、ウィストロンの広報担当者は業務上の情報についてはコメントできないと述べた。
同社は今年、液晶TVの目標出荷台数を500万~600万台としており、▽ソニー、30万台▽シャープ、30万台▽米ビジオ(VIZIO)、100万~150万台▽海爾集団(ハイアール)、200万~250万台──の360万~460万台は見通しが立っており、今回の小米からの受注は目標達成に貢献しそうだ。
工業技術研究院(工研院)産業経済趨勢研究センター(IEK)の統計によると、インターネット接続機能を持つスマートTVは2012年、薄型テレビ全体の20%以上を占め、15年には5割を超えると予測されている。
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