ニュース 電子 作成日:2013年4月30日_記事番号:T00043390
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)の旗艦機種「新HTC One」が、米国の一部販売店で売り切れとなっているとマイク・ウッドワード同社北米総裁が語った。具体的な販売台数は明かしていないが、米国では19日の発売以来売れ行きは上々のようだ。30日付蘋果日報が報じた。
HTCは新HTC Oneを米国市場シェア回復を担う機種として、通信キャリアのAT&T、T−モバイル、スプリント・ネクステルなどと提携して販売している。米国最大手のベライゾン・ワイヤレスは昨年発売した「DROID DNA(ドロイドDNA)」を主力としているため新HTC Oneは扱っていないが、今後同社も販売に参入すると市場ではみられており、これが実現すれば、HTCの米国市場シェア拡大に貢献が見込まれる。
米金融大手JPモルガン・チェースによると、HTCは9月に「HTCバタフライ」の次世代機種を発売するとの観測が浮上しており、同機種と新HTC Oneをけん引役として今年は5%、来年は11%の売上成長が見込めると予測した。
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