ニュース 社会 作成日:2013年5月1日_記事番号:T00043395
中央流行疫情指揮中心は30日、台湾籍以外で全民健康保険に加入していない人がH7N9型の鳥インフルエンザに感染し、隔離治療を受けた場合、医療費用は一部自己負担になると説明した。5月1日から実施される。1日付聯合報が伝えた。
それによると、隔離病室への入院費、ウイルス検査費、抗インフルエンザ薬、入院中の食費は公費で負担するが、それ以外の費用は自己負担となる。自己負担にはX線撮影費、医師による診察費、MRI検査費、抗生物質などが含まれる。
1983年に伝染病防治法が施行されて以来、伝染病の医療費給付方式が変更されるのは今回が初めて。
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