ニュース その他分野 作成日:2013年5月1日_記事番号:T00043404
マーケティング・マネジメント専門誌「経理人月刊」(マネージャー・トゥデイ)が初めて行った台湾での「影響力のあるブランド」調査で、米アップルが総合評価で1位となった。15兆3,000億台湾元(約50兆円)を超える株価総額に加え、インターネット上で同社をめぐる書き込みなどが毎月5万件以上あり、影響力が大きいと判断された。1日付蘋果日報が報じた。

2位は中華電信で、交流サイト(SNS)のフェイスブック(FB)の同社ファンページに36万人以上が登録し、マルチメディア・オンデマンド(MOD)サービスが若者の支持を得ているためだ。3位はトヨタ自動車で、一部車種でオンライン・マーケティングを行っていることが評価された。
「影響力のあるブランド」は、5,000以上のウェブサイトから121ブランドを抽出、13業種に分類し、ネットユーザー4,051人と専門家6人の投票で決定した。
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