ニュース 金融 作成日:2013年5月1日_記事番号:T00043405
第一商業銀行は30日、台湾の金融機関として初めて民主化後のミャンマーに進出を果たし、ヤンゴン事務所開所パーティーを開いた。1日付経済日報が伝えた。
第一銀の蔡慶年董事長は「ヤンゴン事務所の開業で、アジア太平洋地区のネットワークがさらに整った。今後は(ミャンマーの)現地銀行と合弁銀行を設立する可能性もある。最終的には支店開設を目指したい」と述べた。
蔡董事長はまた、今後はインドネシア、タイ、ラオスなどで金融機関の合併を目指す考えも示した。同行は東南アジアでは既にカンボジア、ベトナム、シンガポール、タイに進出している。
ミャンマー中央銀行のテイン・ザウ副総裁は「国内外の銀行による合弁銀行の設立を積極的に推進していく。年内に関連法令を制定したい。ミャンマーの銀行は現在、企業の融資需要の10%しか満たしておらず、金融業にはまだ発展余地がある」と指摘した。
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