ニュース 家電 作成日:2013年5月1日_記事番号:T00043411
シャープと声宝(サンポ)合弁の夏宝(シャープ台湾)は30日、60インチの3D(3次元)映像対応スマートテレビを発表した。5万9,900台湾元(約20万円)と、同サイズ3Dテレビの市場最低価格だ。1日付工商時報が報じた。

同社は、大型テレビが欲しくても高くて買えなかった消費者がターゲットだと説明した。低価格ながら、堺ディスプレイプロダクト(SDP、旧シャープディスプレイプロダクト)第10世代工場製のパネルを搭載し、設計、生産、サービスまでシャープの基準を満たすという。また、一般の液晶テレビは大型ほど画質が劣る傾向があるが、シャープ独自のUV2A技術と4原色技術で色表現を高めたと強調した。
ソニーは55インチの3Dテレビを7万1,900元で発売予定だ。LGエレクトロニクスも65インチのスマートテレビを14万9,000元で発売しており、年内に60インチを追加する計画だ。
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