ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月2日_記事番号:T00043427
大手ハンバーガーチェーン、バーガーキング(漢堡王)が1日、台湾で初めてフライドポテトの食べ放題サービスを開始した。125~169台湾元(約410~560円)のセットメニューを注文すれば、フライドポテトが1時間食べ放題になるというもので、初日から多くの来店者が注文。1人で2~3袋分のポテトを平らげ、「大満足」との声が上がる一方で、「食べ過ぎて気持ち悪くなった」という声も聞かれた。2日付蘋果日報が報じた。
バーガーキングは同サービスを6月末まで継続するとしており、その間122万袋分が消費されると予測している。
一方、消費者団体の董氏基金会は、「フライドポテトは高カロリーで肥満につながるほか、高温の油で揚げているため発がん性のあるアクリルアミドを含む、血管が詰まりやすくなるなどの問題点があると指摘、食べ過ぎないよう注意を呼び掛けている。
なおマクドナルドやケンタッキーフライドチキン(KFC)など他のファストフードチェーンは、現時点で追随する予定はないとしている。
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