ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月2日_記事番号:T00043429
香港メディア大手、壱伝媒(ネクスト・メディア)の台湾テレビ事業、壱電視(ネクストTV)の経営権が6月に年代電視の練台生董事長に移ることに先立ち、同社はニュース部門とバラエティ番組・ドラマ制作部門の計272の人員を整理した。中央社電などが伝えた。

冷たい雨が去りゆく従業員の足取りをいっそう重くした(1日=中央社)
ネクストTVの人員整理はキャリア別に3回に分けて行われる予定で、既に多くの社員がより条件の良い手当付きでの解雇で離職したという。ニュース部門の従業員によると、社会部と国際部の記者のほとんどが離職を希望したため、年代側は記者の上司に残留させるよう求めたが、年代の待遇がそれほど良くないと伝わったこともあり、結局は多くの人材が去ったという。
ネクストTVの総経理に内定しているとされる陳守国・年代電視執行董事長は、中央社の取材に対し「過去の損失が多かった。経営を継続し、同社のメディアとしての価値を守るために人員削減は必要だった」と説明した。
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