ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年5月2日_記事番号:T00043432
4月の新車登録台数は前月比5.1%増、前年同月比0.8%増の2万8,847台にとどまった。業界関係者は、ガソリンや電気料金の値上げ決定で落ち込んだ昨年4月とほぼ同水準にすぎないと指摘。円安進行で消費者に値下げへの期待感が高まり、模様眺めムードが広がったためと分析した。2日付工商時報が報じた。

上位3社の4月新車登録台数は、▽和泰汽車、9,840台(前月比23.3%増、シェア34.1%)▽中華汽車工業(チャイナ・モーター)、3,436台(同7.9%減、シェア11.9%)▽裕隆日産汽車、3,289台(同0.6%増、シェア11.4%)──。
第1四半期経済成長率が予測の約半分の1.54%だったことが消費意欲に打撃を与え、総合所得税(個人所得税)納付で支出も増えることから、5月の自動車市場も4月と同水準の見通しだ。今後は新車発売と夏季の販促だけが頼みの綱だ。
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