ニュース 電子 作成日:2013年5月2日_記事番号:T00043435
マイクロソフト(MS)の10.6インチタブレット型パソコン、「サーフェス」は6月末に発表が見込まれる2代目も、引き続き和碩聯合科技(ペガトロン)が受託生産するようだ。2日付蘋果日報が報じた。
サプライチェーン関係者によると、ペガトロンは初代サーフェスを300万台以上受注したものの、実際は150万台しか売れず、在庫をめぐってMSとの関係がぎくしゃくした。このため、いったんは2代目の受託生産を断ったとされる。
筐体(きょうたい)は、香港の腕時計メーカー、中南鐘錶から巨騰国際控股(JT)に変更されたようだ。中央処理装置(CPU)はインテル製で、初代の「Core i5」より性能も省電力も向上するようだ。初めて放熱モジュールも搭載するとされる。
MSは6月26〜28日に米サンフランシスコで開催予定の開発者向けカンファレンスで、7.5インチのサーフェスを発表すると市場で観測されていたが、下半期に延期するようだ。
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