ニュース 運輸 作成日:2013年5月3日_記事番号:T00043447
高速道路は早ければ9月にも料金体系が距離比例方式に変更されるが、区間によって通行料が現在よりも大幅に値上がりする一方、値下がりするケースも出る見通しだ。

交通部台湾区国道高速公路局(高公局)は、距離比例方式による1キロメートル当たりの料金体系案として、▽0.9台湾元(約3円、無料距離なし)▽15キロまで無料、200キロまで1.2元、200キロメートル超では0.9元▽20キロまで無料、200キロまで1.3元、200キロメートル超では1.0元──とする3つの案を示している。
3日付中国時報によると、同紙が最も有力視されている「20キロメートルまで無料」とする案で通行料金を試算したところ、中距離で大幅な値上がり、短距離で値下がりとなるケースが多いことが分かった。
フォルモサ高速公路(国道3号)の関西~白河間では106元の値上げとなることが分かった。一方、中山高速公路(国道1号)では、林口~五堵間の通行料金が現在の80元から20元に値下がりする。
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