ニュース 家電 作成日:2013年5月3日_記事番号:T00043456
統一企業(ユニプレジデント)は、小型家電受託生産の長営企業と折半出資で立ち上げた大統営実業(ユニスプレンダー)が、小型家電のブランド事業を強化する方針だ。大統営実業はブランド代理販売と自社ブランドの売上高で今年3億5,000万元(約12億円)を目指す。3日付経済日報などが報じた。
大統営実業は、タイガー魔法瓶や米コーヒー機器のBunn(バン)など日米欧大手のほか、地場メーカーの声宝(サンポ)、東元電機(TECO)などの製品の受託生産を行っている。また、自社ブランドの品諾(PINOH)を量販店で販売しているほか、米国、豪州の3ブランドの代理権を持つ。同社の近年の売上高は受託生産を中心に100億元ほどだ。
今後は世界的な著名ブランドの代理権獲得を目指すとともに、新規ブランド設立も視野に入れる。
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