ニュース 電子 作成日:2013年5月3日_記事番号:T00043460
7インチのタブレット型パソコンの強い需要やマイクロソフト(MS)の最新OS(基本ソフト)、ウィンドウズ8搭載機で、今年の台湾タブレットPC市場の規模は150万台に達すると販売業者は予測している。2012年は120万台で前年比で倍増したという。3日付電子時報が報じた。
家電量販店、燦坤3Cによると、アップルのiPad miniの昨年末の台湾発売を受け、同社のタブレットPC販売の6割を7インチが占め、10インチ以上は残り4割だ。また、アップル以外の製品を購入するのは以前は学生やサラリーパーソンだったが、今は30~40歳の女性まで広がっていると指摘した。
第1四半期の台湾市場のタブレットPC販売台数は前年同期の1.7倍だった。資訊工業策進会(資策会)の統計によると、タブレットPCの所有者は22%にすぎず、台湾タブレットPC市場の成長余地はまだまだ大きそうだ。
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