ニュース 社会 作成日:2013年5月6日_記事番号:T00043467
3月に台湾で発売されたソニーの防水スマートフォン「Xperia(エクスペリア)Z」は、本体で金魚すくいをするシーンの広告が話題だが、同機種を購入した台中市在住の男性が広告をまねてスマホ本体を水槽内に入れ、魚を撮影したところ、6秒で故障したとして、蘋果日報への投書で不満を訴えた。4日付同紙が伝えた。
同機種は水深1メートルのところに30分間放置しても正常に作動する防水機能を売り物にしている。
ソニー・モバイルの広報担当者は「男性のケースでは、プラスチック製の防水キャップが完全に閉まっていなかった」として、人為的原因による故障だとの見方を示した。
これに対し男性は、「広告に『まねをしないで下さい』と表示したらどうだ」と納得がいかない様子だ。取材時に男性が防水キャップを閉め再度実験したところ、スマホ内部に水が侵入した形跡が見つかったという。
専門誌『手機ステーション』の王鼎威編集長は「不良品だった可能性もある」としながらも、「消費者は電子製品の性能テストはやり過ぎない方がよい」とも忠告した。
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