ニュース 運輸 作成日:2013年5月6日_記事番号:T00043475
交通部は5日、中台間の海運分野の台湾側の窓口機関である台湾海峡両岸航運協会(台航会)と海峡両岸航運交流協会(海航会)が4月24日から26日まで北京で行った交渉で、中台間の中継貨物の便宜置籍船による積載解禁などで合意に達したと発表した。6日付工商時報が伝えた。
主な合意点は▽中台双方に寄港する国際航路で、便宜置籍船が華北地区で中継貨物を積むことを認める(運航1回当たり400TEUを上限)▽国際航路を運航する外国籍の客船が中台の港湾に寄港し、旅客を乗船させることを認める。ただし、コースには第三国が含まれ、中台の港湾が終点ではあってはならない▽中台の船舶検査機関が事務所を相互開設する──の3点。
船舶検査機関の事務所相互開設に向けては、台湾側の中国験船中心(CR)と中国側の中国船級社(CCS)が申請手続き、必要書類、審査手続きなどについてそれぞれの監督当局に草案を提出し、次回会談時に調整を進めることになった。
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