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4月のバイク販売、前年比14%増【表】


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年5月6日_記事番号:T00043482

4月のバイク販売、前年比14%増【表】

 景気回復鈍化で自動車市場が伸び悩む一方、バイクの4月販売台数は5万531台で前年同月比14.43%増、1~4月は20万249台で前年同期比10.19%増と、2けた成長を果たした。4日付蘋果日報が報じた。

 上位3社の4月の販売台数は、▽光陽工業(KYMCO)、2万635台(同9.23%増、市場シェア40.8%)▽台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾)、1万3,059台(同26.69%増、シェア25.8%)▽三陽工業(SYM)、1万2,446台(同8.58%増、シェア24.6%)──。大手3社以外も合計で4月は4,391台(同26.21%増)、1〜4月は1万7,091台(同44.28%増)と伸びが目立った。

 宏佳騰機車(AEONモーター)は近年、輸出から台湾域内販売に重点を移し、黄色ナンバー(排気量250~550㏄)に注力している。年初来の販売台数は前年同期の2倍以上で、鐘杰霖董事長は、例年4月は非需要期のため異例だと指摘。今後の気温の上昇と卒業シーズン到来、販売拠点の拡大で、同社は今年1万5,000台(昨年7,000台)の販売台数を見込む。