ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年5月6日_記事番号:T00043483
台湾ホンダは3日、輸入ハイブリッド車「CR−Z」2013年モデルを19万台湾元値下げし、120万元(約400万円)で販売すると発表した。値下げ幅は13.7%と、台湾進出11年で最大だ。円安と台湾自動車市場の不振から、日本輸入車は値下げを迫られている。4日付工商時報が報じた。

スバル車の台湾総代理店、台湾意美汽車(モーター・イメージ)も、円安を受けての全面値下げを発表した。輸入スポーツ多目的車(SUV)「XV」は最大12万2,000元(11%)値下げし、98万8,000元とした。さらにオーディオやレザーシートに変更などのオプションで、13%相当の値引きとなる。
裕隆日産汽車は、輸入SUV「ローグSL」を台数限定で106万9,000元から7万9,000元(7.4%)値下げする。
業界関係者は、3月に先頭を切って値下げしたマツダ台湾の新車販売台数に効果は表れていないと指摘。消費者はさらなる値下げを期待して、購入を控えていると分析した。
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