ニュース 電子 作成日:2013年5月6日_記事番号:T00043485
アルミ電解コンデンサー大手の台湾金山電子工業は、中国・広東省広州市に新工場を建設しており、来年第1四半期からアルミ電解コンデンサー、固体電解コンデンサーの量産開始を計画している。生産能力は受注状況に応じて段階的に引き上げ、最終的には従来の7倍となる予定だ。6日付工商時報が報じた。
金山電子は今年、日本メーカーの独壇場と考えられていた工業用製品で顧客の認証を取得し、価格も日本製より安いため受注が期待でき、売上高の1割を占める中国顧客との提携拡大も視野に入れている。
今回の新工場建設は、受注先の多角化に対応し、売上高の3割を占めるものの今後落ち込みが予想されるパソコン用需要をカバーする狙いもあるとみられる。
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