ニュース その他分野 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043496
経済部智慧財産局(知的財産局)の統計によると、第1四半期の「設計専利」(デザイン特許)申請件数は前年同期比35.9%増の2,534件となり、特に外国人による申請数が同61.53%増の1,205件と1999年以来の四半期ベースでの最多を記録。申請者別ではアップルの126件が最も多く、BMWの51件がこれに続いた。デザイン特許申請件数が急激に増えた背景には、今年から「デザインの一部」、「コンピュータのアイコン」などが申請可能となったことがある。7日付工商時報が報じた。
また「発明特許」の第1四半期申請件数は1万1,593件で前年同期比ほぼ横ばい。このうち台湾人による申請が4,832件、外国人によるものが6,761件となった。外国人による申請のうち国・地域別では日本が3,470件でトップ、米国の1,679件、韓国の334件、ドイツの282件が続いた。
一方、中国は前年同期比35.92%大幅に減少し、182件にとどまった。これについて智慧財産局員は、「今年から専利法(特許法)が改正されることを予期して昨年第4四半期に前倒しで申請したため」と分析している。
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