ニュース 金融 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043500
中央銀行が6日発表した4月末の外貨準備高は4,051億9,400万米ドルで、前月比33億400万米ドル増加し、1月の4,065億5,700万米ドルに次いで過去2番目の高水準となった。増加は、ユーロなど主要通貨の対米ドルレート上昇、投資収益などが理由だ。7日付工商時報が報じた。

外貨準備高は世界4位で変わらなかった。上位3位は▽中国、3兆4,426億米ドル(3月末)▽日本、1兆1,818億米ドル(同)▽ロシア、4,641億米ドル(同)──だった。
第1四半期の域内総生産(GDP)成長率が1.54%にとどまり、産業界が元安による輸出支援を求めていることに対し、林孫源・中銀外匯局長は、為替レートは市場の需給バランスで決まるものだと強調した。
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