ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043502
ファストフード中国最大手チェーン、徳克士(ディコス)は6日、台北101ビルの地下1階フードコートで試験営業を開始した。早速食べてみようという消費者の行列ができた。7日付経済日報などが報じた。

ディコスは世界進出の指標として、台湾1号店に台北101を選んだと説明した(6日=中央社)
ディコスは、主力のフライドチキンのサクサク感が売り物だ。バーガー類のバンズにはライ麦パンやソフトフランスパンを使用、飲料はコーヒー、茶飲料以外にフローズンヨーグルトやスムージーなども提供する。サラリーパーソンや家族連れをターゲットに、平均客単価130台湾元(約440円)を目指す。
ディコスは台湾系の中国食品・流通最大手、頂新国際集団が現在、中国で約1,500店を展開している。今年は中台で400〜500店を出店し、2,000店超えで売上高100億人民元(約1,600億円)を目指す。台湾市場を試金石に、将来は東南アジア展開も視野に入れる。

台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722