ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043504
台湾でサービスを提供する3大電子商店街でネットショップの開設件数が合計で1万9,700件を数え、2万件が視野に入った。7日付工商時報が伝えた。

価格調査サイト「EZprice」によると、PCホームオンライン(網路家庭)が運営する「商店街」が1万3,700件で最大。以下、ヤフー!奇摩の「超級商城」が4,000件、楽天と統一超商(プレジデント・チェーンストア)の合弁による「台湾楽天市場」が2,000件となっている。
うち商店街は、初期費用3万6,000元を支払えば年会費が不要である点が人気の背景となっているもようだ。一方、超級商城は衣料、台湾楽天市場は食品類の取り扱いが多いのが特徴となっている。
経済誌の「数位時代(ビジネス・ネクスト)」が選んだ100大ネットショップで見ると、台湾楽天市場への出店が64件で最も多く、超級商城(61件)、商店街(36件)が続いた。複数の電子商店街に同時に出店している割合も高かった。
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