ニュース 電子 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043509
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)が6日発表した4月の連結売上高は195億9,100万台湾元(約660億円)で、前月比23.35%増、前年同月比36.87%減となり、証券会社の予測値220億〜250億元を大きく下回った。7日付工商時報などが報じた。

HTCは4月、「新HTC One」の出荷台数が60万台と4倍に急増した一方、「HTCバタフライ」人気に陰りが出た上、その他機種も特に伸びなかった。
「新HTC One」は部品不足解消で、今後供給を増やせるものの、販売台数が抑えられる懸念がある。正面対決となっている「ギャラクシーS4」に、サムスン電子が世界での販促に大金を投じ、各国・地域の主要通信キャリアに高額の販売手数料を渡しているとされるためだ。
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