ニュース 電子 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043511
超高解像度4K2Kパネルの液晶テレビへの搭載が進む中、液晶パネル大手は下半期、ノートパソコンや液晶モニター向けに量産を開始するとみられる。ただ、最終製品メーカーは、製品の差別化で搭載するものの、大きな需要喚起は困難との見方だ。7日付電子時報が報じた。
テレビ用4K2Kパネルに最も積極的なのは群創光電(イノラックス、旧奇美電子)で、中国市場向けの同パネルの70%を出荷している。サイズは39、42、50、58、65インチを取りそろえ、下半期には85インチも投入する計画だ。また、オールインワン(モニター一体型、AIO)PC向けに28インチも開発している。ノートPC向け15.6インチも下半期に量産予定だ。
観測によると、友達光電(AUO)は下半期にノートPC向け13.3インチを、サムスン電子は13.3、15.6インチを投入するようだ。一方、大手4社のうちLGディスプレイ(LGD)だけが、具体的な動きがみられない。
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