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マザーボードECS、38%減資を決議


ニュース 電子 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043512

マザーボードECS、38%減資を決議

 マザーボード大手、精英電脳(ECS)は6日、董事会で減資の実施を決議した。資本金は現在の118億3,200万台湾元から73億3,500万元(約250億円)へと38%縮小する。株主には1株当たり減資分3.80元に現金配当0.50元を加えた4.30元が支払われる。

 同社はまた、資産の効率的活用を図るため、台北市内湖区の自社ビルと土地を売却し、リースバックを受ける計画だ。

 同社の第1四半期の純利益は2億4,600万元で、同四半期としては過去10年で最高だった。売上高は前年同期を下回ったが、営業利益の増加と為替差益などが増益に貢献した。

 一方、同社の許志宏総経理が健康上の理由で退任し、総経理代行に今月1日付で、コンピューター需給管理管理処担当の楊龍光・副総経理が就任した。