ニュース 電子 作成日:2013年5月7日_記事番号:T00043513
発光ダイオード(LED)メーカー、東貝光電科技(ユニティ・オプト・テクノロジー)は、LED電球の第1四半期受注が130万個、第2四半期は150万個で、上半期だけで昨年通年の受注量を超えたと明かした。7日付電子時報が報じた。
ユニティは、LED照明は昨年第4四半期に欧米向けにサンプル出荷を行った結果、今年第1四半期は出荷量が毎月増え、生産コストを大幅に低減できたため、売れやすい価格の「スイートスポット」に予想より早く到達したと説明した。
一方、LEDバックライトの需要は、中国の労働節(メーデー、5月1日)連休終了後も続いていると指摘した。従来の冷陰極蛍光ランプ(CCFL)よりコストが低く、薄型・省エネ設計が可能なためで、今年はシェア25%のCCFL市場を取り込むと予測した。
ユニティの4月連結売上高は6億9,500万台湾元(約23億円)で前月比6.85%増、前年同月比41.8%増だった。第2四半期は前期の16億6,500万元から2桁成長を見込む。
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