ニュース 医薬 作成日:2013年5月8日_記事番号:T00043528
行政院国家科学委員会(国科会)、経済部、行政院衛生署などが共同参加する生技医薬国家型科技計画(NRPB)は7日、医薬品のグラクソ・スミスクライン(GSK)と提携意向書を締結した。ワクチン、希少疾病、呼吸器系薬剤、がん治療など20項目以上の臨床試験を共同で行う。GSKによると、今後5年の投資額は10億台湾元(約33億円)以上だ。8日付経済日報などが報じた。

GSKは、台湾で今年、最新の4価インフルエンザワクチンが承認され、アジア太平洋で初めて発売できる見通しだと指摘した。また、台湾は華人共通の疾病の臨床試験の重要拠点だと強調し、中台の臨床試験データ相互承認の早期実現を望むと表明した。
業界では、海外の医薬品メーカーにとって台湾は中国市場進出の試金石の位置付けを持つとみられている。
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