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住宅価格上昇、桃園県と高雄市で顕著


ニュース 建設 作成日:2013年5月8日_記事番号:T00043529

住宅価格上昇、桃園県と高雄市で顕著

 不動産仲介大手の信義房屋によると、都市部6県市の住宅価格を指数化した第1四半期の「信義房屋指数」は前年同期と比べて軒並み上昇し、特に桃園県が21%上昇、高雄市が19%上昇と伸びが目立った。8日付工商時報が報じた。

 信義房屋は、桃園県や高雄市はもともと住宅価格が比較的安く、開発業者の用地購入、物件発売で価格が上昇したと指摘した。桃園県の標準的な住宅価格は昨年同期の1坪15万5,000台湾元(約52万円)から18万7,000元に、高雄市は同12万8,000元から15万3,000元に上昇しており、30坪の住宅なら1年で96万元、75万元高くなった計算だ。

 6県市の信義房屋指数は平均259.2ポイント(12%上昇)。上昇率が高い順に、▽桃園県、277.24ポイント▽高雄市、213.41ポイント▽台北市、284.55ポイント(12%上昇)▽新北市、265.26ポイント(11%上昇)▽新竹、185.53ポイント(10%上昇)▽台中市、259.09ポイント(8%上昇)──だった。