ニュース 電子 作成日:2013年5月8日_記事番号:T00043533
宏碁(エイサー)の7日発表によると、第1四半期の連結売上高は919億7,300万台湾元(約3,100億円)で、前期比9.38%減、前年同期比18.6%減となった。過去5年半で初めて1,000億元を割り込んだものの、営業利益は2,900万元、純利益は5億1,500万元と黒字転換を果たした。8日付経済日報が報じた。

同社は、台湾元安による為替差益が2億元以上あったこと、および株式の一部売却を黒字計上の理由として挙げた。
証券会社は、営業外収益などに助けられただけで、本業は何とか損益均衡という状態だと指摘。従来型のパソコン市場の縮小が続く中、大幅な収益改善の兆しは見えないとの見方を示した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722