ニュース 電子 作成日:2013年5月8日_記事番号:T00043534
サプライチェーンの関係者によると、サムスン電子は友達光電(AUO)に65インチ液晶テレビ用の超高解像度4K2Kパネルを発注し、LGエレクトロニクスも55インチパネルで続くもようで、AUOが5〜6月に出荷する予定だ。両社は今年末に4Kパネルを量産予定だが、当面の不足分をAUOから調達するようだ。8日付電子時報が報じた。
台湾のパネル業界関係者によると、AUOは4K2Kパネルで、ソニー、東芝に続く受注獲得となった。AUO広報は、特定の顧客についてコメントできないとしているが、彭双浪総経理は先日、4Kパネルは第2四半期に出荷が倍増すると話していた。
市場予測によると、群創光電(イノラックス、旧奇美電子)は今年、39〜65インチの4Kパネルを200万枚出荷する見通しだ。85インチ、ノートパソコンや液晶モニター用も検討中で、目下の出荷規模は世界市場シェア首位だ。
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