ニュース その他分野 作成日:2013年5月9日_記事番号:T00043545
中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会(海協会)の陳徳銘会長は8日、上海市で開かれた中国国際技術輸出入交易会で演説し、中台が早期に科学技術協力協定を締結し、世界経済の変化に柔軟に対応していくべきだと呼び掛けた。9日付聯合報が報じた。
陳会長は「世界の経済情勢は変化しており、大陸(中国)と台湾はいずれも厳しい試練に直面している。両岸(中台)はそれぞれの長所を融合して新たな局面に対処すべきだ」と述べた。
その上で、中台が科学技術協力協定を締結し、科学技術交流や専用ファンドの創設などを進めるほか、ハイテク工業団地間の交流、産業技術分野での研究開発強化を目指すことを提唱。特にハイテク産業、新興産業分野での協力を強化し、中台の産業高度化を促進すべきだと主張した。
陳会長はまた、台湾の対中窓口機関である海峡交流基金会(海基会)の林中森・新董事長と今年上半期中にも会談することに期待感を示した。
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