ニュース その他分野 作成日:2013年5月9日_記事番号:T00043546
米ビジネス環境リスク評価会社、BERIが8日発表した「投資環境評価報告」で、台湾の投資環境は世界主要50カ国・地域の中で前回(1月発表)の4位から3位に浮上した。総合評価は前回より1ポイント上昇し73ポイントだった。9日付聯合報などが報じた。
BERIは、中台関係が改善しており「両岸経済協力枠組み協議(ECFA)」の後続交渉が期待できることや、金融業界では人民元のオフショアセンターとなっていること、中国資本による台湾投資の規制緩和で再生可能エネルギー、グリーン産業の発展が見込めることを評価した。
同報告の評価項目のうち、台湾の「経営リスク」は前回と変わらず世界2位だった。「為替リスク」は2位(前回4位)、「政治リスク」は7位(同8位)といずれも高い評価を受けた。
上位は前回同様シンガポール、スイスが1、2位を維持し、アジアでは▽中国、13位▽韓国、15位▽マレーシア、16位▽日本、19位──となった。
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