ニュース 電子 作成日:2013年5月9日_記事番号:T00043556
台北市政府が進める光ファイバーケーブル網整備計画が8日、着工式を迎えた。まず▽内湖区▽南港区▽松山区▽信義区──の4区で整備を進める予定で、年内に敷設を完了し、遅くとも2014年末までにサービスを開始したい考えだ。9日付経済日報が報じた。

着工式に出席した郝龍斌台北市長(左4)は、無線ネット、光ファイバー、クラウドが都市の発展を支える3本柱になるとの考えを示した(台北市政府リリースより)
台北市は光ケーブル網整備を「新10大建設」の1つに位置付けており、15年末までに全世帯の80%をカバーすることを目指している。なお先行実施の対象となる4区での敷設が完了すればカバー率は約60%となる。
同計画を手掛ける台湾智慧光網聯盟によると、整備後に同市のインターネット接続料金は100メガビット毎秒(Mbps)サービスで現在の市場価格、月額1,349台湾元(約4,500円)を約10%下回ることになるという。
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