ニュース 社会 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043596
台湾の伝統人形劇「布袋戯」の劇作家、李京曄さん(雲林県)が、日本統治時代の台湾で農業水利事業に大きな貢献をした八田與一(1886〜1942年)を題材にして創作した舞台劇「嘉南大圳(かなんたいしゅう)と八田与一伝」が8月に長野県飯田市で開かれる「いいだ人形劇フェスタ」に招かれることが決まった。13日付中国時報が伝えた。
同作品は長さ50メートルの舞台で12人がかりで上演する大掛かりなものだ。
いいだ人形劇フェスタは日本最大の人形劇イベントで、今年は8月6日から11日まで飯田市と周辺町村の約120会場で開かれる。今年は前身の人形劇カーニバル飯田から通算で35回、いいだ人形劇フェスタの開始から15回目を迎えることを記念し、同時に「アジア人形劇フェスティバル」が予定されている。
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