ニュース 政治 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043598
馬英九総統の2期目就任2年目を前に台湾智庫(台湾シンクタンク)が発表した世論調査によると、施政満足度は19.1%と、昨年3月(38.5%)以降で最低だった。不満足度は69.1%(昨年3月49.7%)だった。13日付中国時報が報じた。
調査によると、「市民の要望を理解している」、「人を使うことができる」などリーダー素質を問う指標は10点満点中、平均3.66点と、昨年より4.33ポイント下落した。このうち「清廉度」が5.19点で、0.65ポイント下落したものの最も高かった。
残り3年の任期に「期待していない」との回答は6割に上り、国民党の主席を「続投すべきでない」は7割に達した。なお、主席の呼び声が高いのは▽朱立倫新北市長、27.5%▽王金平立法院長、23.5%──だった。
馬総統は先日、台湾電力(台電)第4原子力発電所(新北市貢寮区)について、(建設是非を問う)住民投票の実施と安全性の確保を一緒に考えるべきでないと発言した。ただ調査では、「安全性が確保できてから住民投票すべき」と67%が回答した。もしあす住民投票するなら「建設停止に投じる」は65%だった。
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