ニュース 公益 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043599
夏季電気料金の適用期間(6月1日~9月30日まで)が迫る中、13日付工商時報は、期間中1世帯1カ月当たりの電気料金は通常料金期間の平均1,057台湾元から1,180元へと123元(約420円)増加するとの見通しを示した。13日付工商時報が報じた。

なお夏季電気料金の適用期間が終了する10月から、台湾電力(台電)の経営状況悪化を背景とする電力料金適正化プランによる第2段階目の値上げが予定されている。
これにより電気料金は家庭用で平均4.5%、商業用で約0~11%、小規模工業用で約10%、中大規模工業用で約11~12%上昇する見通しだ。なお工商時報は、10月以降の1世帯1カ月当たりの電気料金は1,079元で、現状より22元負担が増加すると予測している。
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