ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043608
高雄市の百貨店大手9社の1~4月の売上高は合計で99億台湾元(約340億円)で、前年同期比で1.59%減少した。伸びが目立ったのは売上高29億1,000万元で19.4%の増収を達成した漢神巨蛋購物広場(漢神アリーナ)のみで、同社以外では2.5%の増収(売上高9億5,000万元)を記録した新光三越百貨左営店を除き、軒並み減収に見舞われた。13日付経済日報が報じた。

減収幅が最も大きかったのは、太平洋崇光百貨(太平洋そごう)高雄店で16%減、新光三越三多店も14.6%減と、三多商圏の不振が目立った。このほかは、▽漢神百貨本館、11.0%減(売上高21億6,000万元)▽統一阪急百貨高雄店、5.9%減(5億9,000万元)▽高雄大遠百、3.9%減(10億4,000万元)──などとなった。
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